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クリック365のこんな利用法

通常取引以外の、少額投資向け制度にも注目株式投資には、通常の株式以外に少額投資のためのしくみとして「ミニ株」や「プチ株」「るいとう」といったものが用意されています。 これから株式投資にチャレンジしたい初心者のみなさんにとって、少額で株を体験できるこれらのしくみは、とても便利なので、ぜひしくみを理解して利用してみましょう。
現在は、1単元を100株や1株にする企業も増えましたが、以前は1単元が1,000株の銘柄が主流でした。 そこで、個人投資家が少額でも株式投資に参加できるように作られたのが「ミニ株」(株式ミニ投資)です。
ミニ株は、通常の1単元の10分の1の単位で株売買ができる制度です。 1単元が1,000株の銘柄であれば、100株〜900株の間で、100株単位で注文をすることができます。
そのしくみは、証券会社が通常どおりに購入した株を、投資家にばら売りする、というイメージです。 あくまで株の名義自体は証券会社にあり、投資家は株主総会での議決権などを得ることはできません。

ただし、配当などは投資家に分配されます。 ミニ株は、単位株の10分の1での取引ですが、もっと自由に、単元株未BSzM「プチ株」は、カブドットコム証券でのサービス名です。
E証券では「s株」という名称でほぼ同様のサービスを行なっています。 証券取引所における取引や、議決権を行使をすることができる株数の単位。
満の好きな株数で売買できるのが、「プチ株」です。 プチ株は、単元未満株を自由な株数で売買できるしくみで、たとえば1単元が1,000株の銘柄なら、1〜999株までの間で、好きな株数を売買できます。
また、ミニ株の場合、株の名義としてはあくまで証券会社のものであるのですが、プチ株では名義も投資家のものとなります。 ただし単元株未満の所有数では、株主総会での議決権は得られないことになっています。


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